【光化門】1960年創業の元祖!ミシュランも認めた『高麗参鶏湯』で味わう究極の健康美

こんにちは。

前回の投稿に続き、今回は「【光化門】1960年創業の元祖!ミシュランも認めた『高麗参鶏湯』で味わう究極の健康美」編になります!!

前回の投稿はこちらをご確認ください。

ソウルを代表する宮殿・景福宮(キョンボックン)からもほど近い光化門エリア。

ここで半世紀以上にわたり、歴代大統領や世界中のVIPを虜にしてきたのが**『高麗参鶏湯』**です。2017年からミシュランガイドのビブグルマンに選ばれ続けているその味は、まさに「ソウルの宝」ともいえる一品。


「高麗参鶏湯」の伝説ポイント3点

1.澄み渡る「黄金色」のスープ

多くの参鶏湯店が白濁したスープを出す中で、ここのスープは驚くほど透き通っています。
一口飲めば、雑味のない鶏の純粋な旨みがスッと体に染み渡り、後味は驚くほど軽やか。4年根の高麗人参をはじめ、厳選された韓方(ハンバン)の香りが優しく鼻を抜けます。

2.箸で解ける!「49日鶏」の柔らかさ

使用されるのは、肉質が最も柔らかい生後49日の若鶏のみ。
お腹の中にパンパンに詰まったもち米、ナツメ、栗、高麗人参……。スプーンを入れた瞬間、ホロホロと骨から外れる身の柔らかさは感動ものです。

3.芳醇な「高麗人参酒」で乾杯

席に着くと、サービスで小さな「人参酒」が運ばれてきます。 そのままクイッと飲んで血行を良くするもよし、熱々のスープの中にドボドボと入れて香りをさらに引き立てるもよし。これぞ元祖の楽しみ方です。

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